繁殖させる気もなかったのに突然ブラックモーリーが稚魚を産んでしまった・・・。
超過密水槽だからおさかな増やしたくないのにな(;・・;) ・・・・
しかし、産まれてしまったからには育てるのが飼い主の義務!
とりあえず育ててみますかε= (´∞` ) ハァー
2004年2月15日 白点病? 
油膜取りのために1匹だけ入れていたブラックモーリー(命名:モーリー)に白い点々があるのを発見。
もともとすごく図々しくて大食漢だったはずなのに、底の餌にも目をくれず、水槽の上のほうでフヨフヨしていたから「変だなー」とは思っていたのであるが・・・。
とりあえず隔離しなくては!
治療中・・・ 
というわけで、隔離水槽です。
発見したのが20:00。しかし手元に薬なし・・・。
もうお店も閉まっているだろうとあきらめてたのですが、とある大型ホームセンターのペットショップががあいていました!
いらないかなーと思ったのですが、一応外掛けフィルターも購入。
活性炭って万能でよいのですが、薬浴したい水槽には大きなお世話なわけでして、仕方がないのでわざわざフィルターを分解して活性炭を抜きました・・・。もったいない・・・。ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・。
2004年2月16日 
治療開始翌日です。
ブラックモーリーは白点がかなりなくなりました。
やはり早期発見早期治療が良かったようです!
もともとブラックモーリーは卵胎生めだかの中では弱いそうなのですが、黒いからだが幸いして早期に白点病が見つかるため、結構直りやすいのだそうです。なんて幸せなおさかなさん・・・。
ところが! なんと本水槽のエンゼルフィッシュが発病!
水草が入っているしバクテリアも育っているし、薬を入れるなんて絶対できない~(。。lll)
とりあえず唐辛子5本入れてみました。効果あるのかなぁ・・・。
水温も27度まで上げてみましょう。
2004年2月18日 「・・・ゴミ?」 
治療開始から3日後。
エンゼルフィッシュの白点病も治まり、やれやれと思っていたら、小水槽に不思議な物体を発見!。
「黒いゴミ?」
「でも、動いている・・・。」
「魚???」
「でも、どこから来たの?」←「来た」はないでしょう(-_-;)
「生まれたの?でも卵、見てない!」
「なんで?なんで!」
相当パニックになりましたが、どう考えても産まれたと考えるのが道理でしょう。
しかし、モーリーは去年の暮れに1匹だけ購入した魚。何で子供ができるんだ?
☆とりあえず、ブラインシュリンプも何にもないので大人の餌をやってみた。
→わらわら集まってきた。流石モーリーの稚魚・・・
稚魚を出産するらしい 
↑
出産前後の写真。おなかがすっきりしたね。
ブラックモーリーについて調べてみた。
なんとモーリーの仲間は魚なのに哺乳類と同じく出産するのだそうだ。
更に一度交尾すると、体内に精子がのこっていて、一度出産してもまた卵が受精することもあるのだそうで・・・。
ということは、このモーリーはショップで受精したのかぁ。雌雄同体なのかと思った・・・。
でも、できればもう出産してほしくないなぁ。今だって40匹全部大人になったら困るのに・・・。
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